お問合せ | サイトマップ
YOKEトップ画像
 トップページに戻る
 YOKEの事業一覧に戻る
国際協力センター運営事業
「横浜国際協力センター」に入居している国際機関
地球市民プログラム
1国際機関実務体験プログラム
(1)「国際機関実務体験プログラム」について

(2)「国際機関実務体験プログラム修了者アンケート調査報告書」
(3)「国際機関実務体験プログラム YOKE研修生体験記
(4)「OVER100」

2地球市民講座
1)「夏休み!地球市民講座」
(2)「地球市民講座~アメリカ・カナダ大学連合日本研究センターの学生たちと語ろう!」
3「国際機関で働きたい人のためのキャリア・ガイダンス」
4グローバル人材育成事業
 「だれもが」「安心して」「豊かに」生活できる世界をめざして「訪ねよう!横浜国際協力センター」~横浜国際協力センターで国際機関の取組を学ぼう!~
  見出し画像1「横浜国際協力センター」とは
横浜市が世界の平和と発展に貢献するため、環境・食料・都市問題など地球規模の課題解決に取り組む国際機関の活動拠点として、1986年(昭和61年)みなとみらい地区に設置した施設です。 
  見出し画像2横浜国際協力センター入居機関との連携
YOKEは横浜国際協力センターの施設管理、入居国際機関の活動支援を行っています。また、国際機関と連携し、小中学生を含む青少年・青年層を対象に「地球市民プログラム」を開催しています。プログラムでは、地球規模の課題解決を目指す国際機関やYOKEが実施している「多文化共生のまちづくり」の取組を知り・学ぶ・行動につなげるプログラムを通じ、グローバル人材の育成に努めています。
 
パシフィコ横浜会議センター写真
 
  見出し画像2「横浜国際協力センター」に入居している国際機関
ITTOマーク ITTO国際熱帯木材機関(国連条約世界本部)
熱帯林の保全と持続可能な経営、及び熱帯森林資源の利用と貿易に関する諸問題についての協議、政策立案、国際協力を通じて持続的な発展を促進する政府組織です。
FAOマーク 国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
国連組織の中で最大専門の機関であるFAOは、農業開発と栄養改善を促進し、食料安全保障を追求する事により、世界の貧困と飢餓撲滅に取組んでいます。
 IUCロゴ アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)
IUCは日本学を専攻する大学生・院生に対して上級日本語教育を行うために設立された研究機関です。卒業生は母国と日本の架け橋として世界各地で活躍し、日本に対する理解を深めることに貢献しています。
CITY NETロゴ シティネット横浜プロジェクトオフィス
CITYNETは防災・温暖化対策・インフラ・MDGsを重点分野にアジア太平洋地域を中心に活動を行ってきました。
2013年に本部事務局は横浜からソウルに移転しましたが、横浜にプロジェクトオフィスが設立され、引続き国際貢献事業を実施しています。
WFPマーク WFP国連世界食糧計画日本事務所(国連WFP)
飢餓と貧困の撲滅を目的として設立された国連唯一の食糧支援機関です。主な受益者は、自然災害や紛争、慢性的な貧困、経済の低迷、女性差別、HIV/エイズなど様々な要因により飢餓に苦しむ人々です。
  東京ドイツ文化センター横浜校
ドイツ文化センター(Goethe-Institut)はドイツ連邦共和国の公的な文化機関として、世界中でドイツ語の普及と、国際文化交流をすすめています。東京ドイツ文化センターは50年以上にわたり日本で活動しており、2016年4月に横浜校を開講し、語学コースや文化イベントを行っています。
 
 
  見出し画像2地球市民プログラム
  1(1)「国際機関実務体験プログラム」
対象 YOKEと協定を締結している市内大学に在学している大学生・院生で、国際協力・交流、多文化共生の分野に関心のある学生。学内公募、選抜あり。
実施期間 夏期:8月~9月  春期:2月~3月(年2回、各回100時間実施)
募集人数 夏期:8名 春期:8名
内容 国際機関での100時間実務体験研修、国際機関見学会、中間研修会、最終報告会、報告書の提出。
対象大学 國學院大學、フェリス女学院大学、明治学院大学、横浜市立大学、横浜国立大学(協定締結大学)
受入機関  シティネット横浜プロジェクトオフィス、FAO、ITTO、IUC、JICA横浜、YOKE
平成27年度「国際機関実務体験プログラム」(春期)市内大学・大学院参加インターン生7名と関係者 ©YOKE  
  1(2)「国際機関実務体験プログラム修了者アンケート調査報告書」
平成16(2004)年度の実施以来、「国際機関実務体験プログラム」の修了者が100名を超えました。
修了者にその後の進路やプログラムが与えた影響や効果などについてアンケート調査を実施しました。
国際機関実務体験プログラム修了者アンケート調査報告書(概要版)平成23(2012)年度
  1(3)「国際機関実務体験プログラム YOKE研修生体験記」
YOKEの実務体験プログラムに参加した学生の皆さんの体験記です。
「国際機関実務体験プログラム」YOKE研修生体験記
  1(4)「OVER100」 
国際機関実務体験プログラム修了者が100名を超えたことを機に、平成25(2013)年度OB・OGの自主的な組織「OVER100」が立ち上がりました。
国際機関の活動を支援するとともに、グローバルな視点に立った国際協力のセミナーやワークショップの実施などを通じて、国際交流・協力活動を推進していくことをめざしています。
 
 

  2「地球市民講座」 
国際機関の活動及び、国際協力・国際関係に関心を持つ青年層を対象に、国際機関の活動を紹介する「地球市民講座」を開催しています。
「国際協力センター」に入居する国際機関と連携して行われるこの講座では、地球規模の課題である食料・飢餓問題、地球環境・都市問題等に対する各機関の取組みについて知り・学び・行動につなげることができる、次世代の国際協力の担い手の育成を目指しています。
  2(1)「夏休み!地球市民講座」  
「食料」、「環境」の2つをテーマに、地球規模の課題に取り組む国際機関の活動を講座を実施します。夏休み 平日・日中に、国際機関の事務所訪問、各機関職員による活動紹介セミナー、キャリア懇談会を実施します。
国際機関の活動に関心のある方、これから国際協力の分野で勉強や仕事をしようと考えている高校生以上30才以下の青年層、青少年教育にあたられている教職員を対象に実施しています。
日時とテーマ 10:00~12:00 13:00~15:00
8月25日(木)
テーマ:食料問題
①「世界の飢餓と国連WFPの食糧支援活動」
認定NPO法人WFP協会
②「食料問題とFAOの活動について」
FAO(国連食糧農業機関)駐日連絡事務所
8月26日(金)
テーマ:環境問題
③「ITTOの熱帯林保護への取組みについて」
ITTO(国際熱帯木材機関)
④「アジア太平洋地域の都市問題と
シティネット横浜プロジェクトオフィスの活動について」
シティネット横浜プロジェクトオフィス
※上記プログラム①の中には「世界の食料問題を理解するためのワークショップ」も開催されます。 
対象 高校生以上、30歳以下の青年層及び教職員
募集人数 30名(各回)先着順
参加費 500円(参加プログラム数に関係なく、各日)
内容 1.国際機関の事務所訪問と見学
2.地球市民セミナー:国際機関が取り組むテーマや活動を理解するセミナー
3.国際機関職員とのキャリア懇談会
協力機関  シティネット横浜プロジェクトオフィス、FAO、ITTO、IUC、認定NPO法人国連WFP協会
平成27年度「夏休み!地球市民講座」講師:WFP日本事務所 中井支援調整官を囲んで  ©YOKE  
  2(2)「地球市民講座~アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)の学生たちと語ろう!」   
日本研究者を育成するアメリカ・カナダ大学連合日本研究センターの教育活動を紹介するとともに、在学するIUCの学生たちと同世代の日本人青年層との意見交換を通じ、相互理解と交流をはかります。
日時 平成28年12月16日(金)17:00~19:00
対象 高校生以上、大学生等30歳以下の青年層及び教職員
募集人数 30名(先着順)
参加費 500円
 内容 1. IUCの活動紹介セミナー
2. IUCの学生(10名程度)と参加者とのグループディスカッションと懇談交流
協力機関  IUC、「OVER100」(国際機関実務体験プログラムOBOG会)
 
平成27年度「地球市民講座~アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)
の学生たちと語ろう」©YOKE
 
 平成27年度「地球市民講座~アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)
の学生たちと語ろう」青木副所長による講演風景©YOKE
 

  3「国際機関で働きたい人のためのキャリア・ガイダンス」  
外務省国際機関人事センターの協力を得て、国際機関で将来、活躍することを希望する高校生以上30才までの青年層と教職員を対象にキャリア・ガイダンスを開催します。
日時 平成28年9月10日(土)14:00 ~16:00
対象 高校生以上、大学生等30歳以下の青年層及び教職員
募集人数 70名(先着順)
参加費 500円
 内容 1. 外務省国際機関人事センターによるガイダンス
2. JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)帰国者体験報告
3. 質疑応答:外務省国際機関人事センター及びJPO帰国者
協力機関  外務省国際機関人事センター
 
  
平成27年度「国際機関キャリア・ガイダンス」
講師:FAO駐日連絡事務所ボリコ所長(左)外務省国際機関人事センター萩野課長補佐(右)©YOKE
 
  4 グローバル人材育成プロジェクト事業 「だれもが」「安心して」「豊かに」生活できる世界をめざして
    「訪ねよう!横浜国際協力センター~横浜国際協力センターで国際機関の取組を学ぼう!」
 
横浜市立小学校、義務教育学校、特別支援学校の高学年児童に、横浜国際協力センターに所在する国際機関の活動を紹介します。食料・環境問題といった「地球規模の課題」への取組やYOKEが取り組む「多文化共生のまちづくり」を学んでもらい、 グローバルな視野を持ちながら「地球市民」として「行動・実践」へつなげられる青少年の育成を目指します。
日時 平成28年度「心の教育ふれあいコンサート(みなとみらいホール)」の開催日程(9月~10月)にあわせ、以下の10日間で1日1校、10回実施予定。
①9月7日(水) ②9月8日(木) ③9月9日(金) ④10月4日(火) ⑤10月5日(水) ⑥10月6日(木) ⑦10月7日(金)
⑧10月19日(水) ⑨10月20日(木) ⑩10月21日(金)
「午前枠」10:30~11:15(45分)か、「午後枠」13:30~14:15(45分)で実施。
※なお、上記の日程外でも希望のある学校の受入れを検討。
対象 横浜市立小学校、義務教育学校、特別支援学校の高学年児童
募集人数 約600名(予定)(クラス単位30名~学年単位最大100名で10校程度)
参加費 無料
 内容 1. 映像による国際機関の活動紹介
2. 国際機関の事務所訪問
3. 質疑応答(学習冊子を使用)
協力機関  国際機関(シティネット横浜プロジェクトオフィス、WFP、認定NPO法人国連WFP協会、FAO、ITTO、IUC、東京ドイツ文化センター横浜校)
横浜デジタルアーツ専門学校
「グローバル人材育成研究会」専門アドバイザー
(横浜市立西が岡小学校、横浜市立池上小学校、横浜市立立野小学校)
横浜市教育委員会

 
平成27年度 横浜市立小学校5年生の横浜国際協力センター訪問©YOKE
 
  このページのトップにもどる
公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE) 
〒220-0012
横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5F
 TEL.:
045-222-1171(代表)FAX:045-222-1187
 サイトポリシー   個人情報保護方針 特定個人情報等の適正な取り扱いに関する基本方針
Copyright ©YOKOHAMA ASSOCIATION FOR INTERNATIONAL COMMUNICATIONS AND EXCHANGES All Rights Reserved.