横浜シンポジア 

概要

 横浜シンポジアは、1977年(昭和52年)4月、横浜の国際化を期待する多くの寄付者の協力により開設された横浜初の国際会議場である。91年のパシフィコ横浜会議センターのオープンに伴って、「横浜国際会議場」から現在の「横浜シンポジア」へと名称変更したが、81年のYOKE創立以来、当協会が横浜シンポジアの施設管理運営を担っている。260人収容できる議場と5つの小会議室で構成された横浜シンポジアは、議場に併設されたレセプションスペースよりベイブリッジのかかる横浜港とみなとみらいを一望できることから、「港のみえる国際会議場」として知られている。議場には4カ国同時通訳装置、第一会議室には3カ国同時通訳装置が常設され、過去24年間でさまざまな国際会議がひらかれた。横浜に本部事務所をおくITTO(国際熱帯木材機関)をはじめとする各国際機関の会議、医療・理工系学術会議などの国際会議だけではなく、首都圏の企業、学校、市民団体による会議やセミナー、展示発表会などにも利用されている。

【開催された主な会議】
第23回国際熱帯木材機関理事会(97年12月)
世界食料デー記念シンポジウム(98年10月)
シティネットセミナー市民フォーラム(99年11月、2001年2月)


横浜シンポジア議場


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