横浜・上海友好都市交流のあゆみ


 両市による友好都市提携宣言(1973年)を遡ること100余年前。幕末開港後、横浜・上海間には英国や仏国の定期船が運行し、1875年には岩崎弥太郎の三菱商会による横浜・上海航路も開設され、両市の港を窓口とした人や物の往来が活発に行われました。横浜市にとっては7番目の姉妹友好都市上海ですが歴史的に深いつながりがありました。ここでは主な都市交流のあゆみをみてみましょう。

 

1966年 7月

横浜市内の高校選抜サッカーチームが上海で友好試合

1971年 4月

世界卓球選手権で来日中の中国卓球団を招き横浜大会開催

1972年 8月

上海市のジュニアサッカーチームが横浜で友好試合

1973年11月

横浜上海友好都市提携宣言(30日)

1974年 3月

横浜上海友好委員会設立

1975年11月

横浜市民による初の上海友好訪問団「市民の翼」が上海へ

1988年 6月

上海市第三女子中学校と横浜国際女学院翠陵高等学校が友好校提携

1989年 4月

朱鎔基・上海市長(現中国首相)が市制100周年記念に際し横浜訪問

    6月

上海横浜友好園オープン(本牧市民公園内)

1995年10月

希少動物の金絲猴(キンシコウ)が上海から横浜へ

1998年11月

第13次の「市民の翼」が上海の友好25周年式典参加

 


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