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笑顔に出会う旅☆春のスタディツアー

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こんにちは!ICANです。
アイキャンはフィリピンを訪れた1人の会社員が子どもたちの
置かれている状況を前にして、「何かできることがあるはず」
と思い友人と集めた5万円で1994年に設立されました。
アイキャンという名称には、「一人ひとりのできること(ICAN)」
を持ち寄って活動を進めていくという意味が込められており
会員さん、ボランティアさん、賛同者、助成賛同団体、職員や
事業地の人々など関わる人みんなの「できること(ICAN)」
を持ち寄って活動しています。現在活動は18年目に入ろうと
しています。
住民の「ため」ではなく「ともに」活動をしている団体です。

この春、開催するスタディツアーではフィリピンのまぶしい笑顔
の子どもたちやフェアトレード生産者と交流していただきみなさん
にいろんな想いを感じていただければと思います。
何かご質問などありましたらお気軽にご連絡ください!

フィリピンの子どもが喜び、参加者が喜ぶ。
そして、参加費は全額アイキャンの活動に役立てられる。
それがNGOアイキャンのスタディツアーです。 

■日程:
プランA:2月29日(水)~3月4日(日)5日間 
プランB:3月14日(水)~3月18日(日)5日間
■場所:フィリピン・マニラ
■内容:
フィリピン最大のごみ処分場パヤタスで10年以上そこに住む
人々と「ともに」実施しているICANの保健・医療事業(現在、
JICA草の根技術協力事業として実施)や、マニラ首都圏各地で
実施している路上の子どもたちの教育事業を見学する他、子ども
たちとの交流をメインにしたスタディツアーです。
日程には、フェアトレード生産者団体のお母さんとの交流や
お買いものの時間も含まれています。
■参加費:59,000円
(会員、マンスリーパートナーの方には割引有)
■宿泊先:ゲストハウス又はホテル
 (上記金額にプラス24,000円で中級ホテルのシングルに変更可能。)
■定員:各10名
■申込:Webページの申込フォームよりお申込ください。
■諸注意:
・定員に達し次第締め切りとなります。
その後はキャンセル待ちのみの受付です。ご了承ください。
(開始1ヶ月以上前の時点で定員に達する場合がありす。)
・参加費には、現地宿泊費・交通費・コミュニティでの食費・活動費を含みます。
・その他、航空券・日本国内移動費・空港、事務所間移動費・空港使用料・
 海外旅行傷害保険料・雑費・緊急費等は含みません。
・会員、マンスリーパートナーの方には割引があります。
・参加資格:18歳以上(未成年の場合、保護者同意書提出、もしくは同伴で
参加することが可能)
・両ツアーとも現地集合・現地発着。
  (現地はICANマニラ事務所とする。フィリピン航空利用の方のみピックアップ
   いたします)
■主催等:I-CAN Foundation Philippines, INC
■お問合せ: (特活)アジア日本相互交流センター・ICAN
 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階
 TEL&FAX:052-908-9314 E-mail:info@ican.or.jp
 Web:http:// <http://www.ican.or.jp> www.ican.or.jp

ご不明な点などございましたら、お気軽に電話かメールにて
お問合せ先までご連絡ください。

☆☆☆ICANスタディツアーの5つのポイント!☆☆☆

1、JICA草の根事業地への訪問!(NGOとJICAの連携事業)
2、実際に現地で働くNGOスタッフと5日間過ごします!
3、フィリピン最大のごみ処分場とマニラの路上で行う住民が
  「主役」の開発事業見学!
4、子どもとの交流の時間を最大限取ります。
5、フェアトレード生産者との交流!

その他詳細はこちら http://www.ican.or.jp/studytourupdated.html
↑過去の参加者の感想文や、Q&Aもあります!

アイキャンのフィリピンでの活動
http://blog.goo.ne.jp/icanmanilaoffice

あーすぷらざ無料映画上映会

あーすぷらざ無料映画上映会
「100,000年後の安全」
 誰にも保障できない10万年後の安全。放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、
未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー映画。
 毎日、世界中のいたるところで出される原子力発電所からの高レベル
放射性廃棄物。その集積所は自然災害、人災、社会的変化の影響を受け
やすいため、地層処分という方法が発案された。
 フィンランドのオルキルオトに設計されているその巨大な施設とは・・・。

■日時:2011年3月11日(日)
 午前の部 10:30~11:50  午後の部 13:30~14:50
 ※30分前開場
■場所:
 神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)5階映像ホール
   横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
   ※JR京浜東北線本郷台駅降りてすぐ
■対象:大人向け(申込先着120名)
■観覧料:無料
■申込み:E-mail gakushu@earthplaza.jp
 電話045-896-2121
■主催:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)
         (指定管理者:社団法人 青年海外協力協会)

3.11から1年。何か皆さまと考えることのできる一時になればと考えて
おりますのでよろしくお願いいたします。


(社)青年海外協力協会
  総務部あーすぷらざ課地球学習班
  増田 勇希
  TEL:045‐896‐2121
  FAX;045‐896‐2299
  E-mail:masuda.yuki@joca.or.jp

よこはま国際フォーラム2012  JICA横浜セミナー開催のお知らせ

JICA横浜では2月11日(土・祝)及び12日(日)に「よこはま国際フォーラム」
を開催します(主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営
委員会 よこはま国際フォーラム2012プロジェクト)。
これは、横浜および周辺地域に拠点をおくNGO、NPO、学校、国際機関など
約40団体が国際協力・国際交流・多文化共生に関する講座やワークショップ
を実施するものです。

JICA横浜でも以下の4つのセミナーを行います。
取材・報道、歓迎いたします。

◆JICA横浜・教師海外研修報告会~
 7人の先生たちが見つめたカンボジア~◆

・日時:2月11日(土・祝) 11:00~12:50
・概要:
 2011年度JICA横浜・教師海外研修に参加した神奈川県内の7人の学校の
 先生たちが見た「カンボジア」とは?
 研修先のカンボジアで得た「素材」をどのように「教材」とし、生徒
 たちに伝えたのか?研修先での出来事から学校現場での実践までを報告
 します。

 ※JICA横浜・教師海外研修とは国際理解教育や開発教育に熱心に
取り組んで
いる神奈川県の教員を対象に、開発途上国での国際協力の現場を実際に体感し、
途上国の現状や開発課題について考え、その経験を学校現場において授業
という形で活かしてもらうことを目的としたプログラム。


 詳細URL:  
 http://www.jica.go.jp/yokohama/event/index.html#a0211-02


◆武器を持つ手を仕事をする手に
 -戦後世代の日本の平和構築支援-◆

・日時:2月11日(土・祝)11:00~12:50
・概要:
 昨年度の「紛争はなぜ起こるのか?-JICAの平和構築支援から考える-」
に引き続き、戦闘状態から平和な状態へ戻し、紛争の発生と再発を予防する
平和構築支援や人間の安全保障の視点等、どんな人たちが、どんな想いで、
世界のどんな課題のために何をやっているのか。「生きる選択肢を、
紛争地の人々へ」と、平和構築に関わる2人のプロフェッショナルを迎え、
紛争に逆戻しないための支援の現場の生の声を伺います。

・講師:
 認定NPO法人日本紛争予防センター(JCCP) 事務局長
 瀬谷 ルミ子氏
 ※ケニア、南スーダンでJICA草の根技術協力事業を実施

 (独)国際協力機構済基盤開発部平和構築課
  土肥 優子氏
  ※スーダンのDDR支援等を経て現在平和構築課題情報収集・
   分析を担当

 詳細 URL: 
 http://www.jica.go.jp/yokohama/event/index.html#a0211-03

◆JICAと東日本大震災復興支援◆
・日時:2月12日(日) 11:00~11:50
・概要:
 東日本大震災の被災地で活動するNPO法人ジャパンプラットフォームに
 JICAから出向し、岩手県で活動している松永氏が「国際協力分野での経験
 をどのように東日本大震災での復興支援に活かせるか」についてお話し
 します。震災発生の直前までイラクの戦後復興に携わっていた松永氏が
 東日本大震災の被災地で見た復興支援の現場とは・・・?

・講師:松永秀樹(まつなが・ひでき)
 ジャパン・プラットフォーム岩手チームリーダー。
 1991年旧海外経済協力基金(現JICA)入社。本部、スリランカ事務所
 を経て、2003年より2年間、国連開発計画(UNDP)イラク事務所に出向。
 旧国際協力銀行ヨルダン事務所設立準備にも携わり、震災までJICA中東・
 欧州部中東二課長を務める。神奈川県出身。

詳細 URL: 
http://www.jica.go.jp/yokohama/event/index.html#a0212-01

◆経済不況下における在日日系ブラジル人の実態
              及び社会統合への課題◆

・日時:2月12日(日) 15:00~16:50
・概要:
 2008年秋のリーマンショックは、多くの非正規雇用労働者を解雇すると
 いう事態を生み、特に、ブラジル人労働者の解雇はセンセーショナルに
 報道されました。
 しかし、実際に経済不況がブラジル人労働者やコミュニティにどう影響
 しているのか、更には日本人との関係にどのような影響を与えているのかは、
 明らかにされておりません。海外移住資料館学術研究プロジェクトでは、
 それらを明らかにすべく日系ブラジル人の集住地域を対象に進めてきた調査
 ・研究の結果および今後の課題についてお話を伺います。

・講師:
 山本かほり(愛知県立大学)、松宮 朝(愛知県立大学)、
 近藤敏夫(佛教大学)、山口博史(名古屋大学)、
 大谷かがり(中部大学)

詳細URL :http://www.jomm.jp/events/index.html#0212

■取材申し込み/お問合せ先:
 独立行政法人国際協力機構横浜国際センター (JICA横浜)
 市民参加協力課 宮本
 Tel:045-663-3220(直) Fax:045-663-3265
 E-Mail:jicadpd-desk-kanagawaken@jica.go.jp

【よこはま国際フォーラム2012】
横浜および周辺地域に拠点をおくNGO、NPO、学校、国際機関など約40団体
 による国際協力・国際交流・多文化共生に関する講座やワークショップを
開催。

・日時: 2月11日(土曜)・2月12日(日曜) 11:00~17:00
・会場:JICA横浜
・主催:
 よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会
 よこはま国際フォーラム2012プロジェクト
・構成団体:JICA横浜、(特活)横浜NGO連絡会、
 (公益財団法人)横浜市国際交流協会、AOTS横浜研修センター、
 (特活)教育支援協会、日本赤十字社神奈川県支部
・参加費・申込方法: 「よこはま国際フォーラム2012」への参加には、
 参加費500円(2日間有効)及び事前申込が必要です。
「よこはま国際フォーラム2012」ウェブサイト
 (http://yokohama-c-forum.org/guide.html)からお申し込みください
(各セミナーの席の事前予約はできません)。
会場への入場は、当日の先着順となりますので、お早めにご来場ください。
また、講座によっては、資料代などで別途料金を申し受けるものもあります)。

JICA横浜 「困ったときの助け合い-国際緊急援助-」

アップロードファイル 678-1.pdf

【JICA横浜 企画展示】
-困ったときの助け合い-国 際 緊 急 援 助

■日時:2012年1月28日(土曜)~3月18日(日曜)
 9:30~18:00
 http://www.jica.go.jp/yokohama/office/plaza/index.html
■入場無料
■問合せ: 独立行政法人国際協力機構 横浜国際センター
 (JICA横浜) 市民参加協力課 宮本
 TEL: 045-663-3220 (直)、045-663-3251(代)
  FAX:045-663-3265
 E-mail:jicadpd-desk-kanagawaken@jica.go.jp

「生活者としての外国人に対する日本語教育の標準的なカリキュラム案」

「生活者としての外国人に対する日本語教育の標準的なカリキュラム案」
に日本語教育小委員会主査の立場から主に関わってこられた西原先生に、
地域での日本語学習支援の現場でのカリキュラムの活用法、またボランティア
が学習支援に携わる際の「極意」についてお話いただきます。

■日時:2月18日(土)10:00~12:00
■場所:川崎市教育文化会館(案内図)
 (JR川崎駅から徒歩15分ほど)
 http://www.city.kawasaki.jp/88/88kyobun/home/annnai/tizu/map.htm
■講師:西原 鈴子 先生
 文化庁文化審議会会長、国語分科会日本語教育小委員会主査
 元東京女子大学教授、元日本語教育学会会長。
■定員:60人(関心のある方)
■参加費:無料
■参加申込:川崎市教育文化会館までTELかFAXで
 TEL044-233-6361  FAX 044-244-2347
 <申込受付中> ※先着順

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