わが家の危機管理マニュアル「地震が起きたらどうするの?」
- 2012/02/14 01:44
- 言語[Language]: 日本語
この文書は横浜市安全管理局のホームページを参考にして、再編集し多言語化したものです。
http://www.yoke.or.jp/bousaidata/hinanbasho/hinanbasho.pdf
横浜市との協定に基づき、大規模災害時に設置され、外国人支援の活動を行うセンターです。公益財団法人横浜市国際交流協会が運営します。
「日本語」
この文書は横浜市安全管理局のホームページを参考にして、再編集し多言語化したものです。
http://www.yoke.or.jp/bousaidata/hinanbasho/hinanbasho.pdf
横浜市では、震災、風水害、またテロや感染症などの危機に対して、様々な取り組みを行っています。
しかし、いざというときには、被害を最小限にくい止めるために、市民一人ひとりが危機意識をもって日ごろから備えておくことが大切です。
横浜市にお住まいの外国人の皆様も、地震対策を中心とした、この「外国人向け横浜市危機管理対策マニュアル」を日ごろからの備えにご活用ください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/kikikanri/foreigners/manual.html
横浜市外国人震災時情報センター~大地震時に外国人を支援!~
●いつ設置されますか?
市域において大規模震災発生(震度5強以上)などによって「横浜市災害対策
本部」が設置された場合、横浜市の要請によって設置します。
●誰が運営しますか?
公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)が設置・運営を行います。
●どこに設置されますか?
横浜市国際交流協会(YOKE)内(パシフィコ横浜)に設置されます。
●センターの業務
・震災時の外国人に対して提供が必要な情報等の翻訳を対応します。
・地域防災拠点への通訳ボランティアの派遣及びその調整を行います。
・外国人からの相談・問合せ等への対応を行います。
・その他、外国人支援を円滑に行うあたりに必要な事項に対応します。
横浜市外国人震災時情報センター電話番号
045-222-1171(日本語)
045-222-1209(外国語)